春は、芽吹きの季節 

 

春ですね。暖かくなって過ごしやすくなってきたのに、わけもなく、イライラしたり落ち着きがなくなったり、何もやる気が起きなくなったりしていませんか?

 

冬の間に眠っていた、植物や動物がむっくりと目覚めの季節です。

人の身体も、むっくりとするのは、自律神経と筋肉です。

東洋医学だと、肝の季節です。肝は、主に自律神経による、体全の機能や感情を調節する働きをします。

肝臓の働きも、筋肉、目爪 足がつる あしが痙攣する、目が充血する じんましんが出る 不眠 肝の働きが落ちているサインです。

 

肝の働きが落ちていると風がふいても怒りたくなります。風が体にあたるのがこたえるためです。肝は、血を貯蔵し、気の流れを調節する働きがあります。

肝はストレスを発散させ、精神や感情をコントロールする役割を担っていますが、ストレスには、弱いです。

ストレスを強くうけると肝の機能が低下して気の流れが滞ってきます。

なので、春はわけもなく、イライラしたり、変な行動や、問題行動をしていまったりする人が増えます。

          肝の気の流れをよくする気功をいたします。

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               お勧めします

 

 


 

 体調がいまいちな方 試してください。 腎のお話

 

 

先天性と後天性の気は、ともに腎に貯蔵され、生殖やセックスに関係したり、血液となったり内臓を動かす力となります。

腎の力は、腎臓の力でもあります。

五臓六腑には、疲労から回復する時間があります。

腎臓の時間は、午後11~午前1時の間です。(この時間に、寝るようにするのが腎の養生法)

腎臓が元気なら肝臓も元気になるように、体はできています。

小食にして寝れば胃腸もしっかりと休めます。

 

 

古典 「和漢三才図絵」

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道教 すべての人間は自己の〈精〉をもつそれは、丹田近くに位置する精舎で作り出される

   精舎とは、おそらく精嚢にあたるだろう。精が減少するたびに、人間は病気になり、

   精が尽きれば死ぬ 精を消費せずに陰の影響を善用して活気を増大させたり、

   精を運動させて増大させなければならないそのため、特殊な技術が必要になる

   

   (気功師 桜川愛さんが特殊な技術を使え教えることができます。)

 

 

日々情報処理におわれていると、思考、判断、創造を受け持つ、前頭葉が疲れてくたくたになると前頭葉は、性行動や異性への関心が薄れやすいといわれています。

腎虚とは、過労 セックスのやりすぎや働きすぎでエネルギーを使い果たした状態です。

腎は、生命の源は性欲の源です。疲れから中耳炎になる人扁桃腺が腫れる人も腎は弱いです。気のめぐりの悪くなった方や性行動や異性の関心が薄れてきた方ややる気の出ない方、気のくもりや淀んだ気を、気功で気の流れをよくして、くもりを取り除き、元気な気に戻していきます。 

 

 

       男子力アップコース&男子力スペシャルコースがお勧めです。